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白い一戸建て

一戸建てを建てる場合、木造住宅にするかRC造にするかの選択がある。
耐震面から考えた場合、強度では木造よりRCの方が強いといわれている。
このRCについて、より強固なものとし強い揺れにも耐えられるものとするためには、ポイントがある。
それには、建物の構造が大きく関わる。
最近では、敷地面積の関係上から、1階を半分駐車スペース都市、その上に2階もしくは3階立ての構造とするケースが増えている。
この構造では、駐車場のスペースを確保できる反面、耐震性を下げるということがある。
1階に空洞部分ができ、柱だけで建物を支えることになるため、強度を弱めてしまう。
そのため、できるだけ1階部分から部屋とする構造が耐震面ではメリットがある。

RC構造の住宅については、一般的に木造に比べ耐震性が強いということがあるが、それ以外にもいくつかの特徴がある。
まずは、断熱性があるということがある。
木造住宅の場合には、外気の影響を受けやすく、室内の空調を弱めてしまう場合もある。
しかし、鉄筋コンクリートを用いた住宅では、比較的外気の影響を受けにくく、エアコンの効き目を良くできるということがある。
また、建物自体の寿命も木造に比べ一般的に長いということがある。
木造では30年前後が寿命といわれているが、RCでは40年は持つとされている。
そのため、建物の寿命を考えた場合にはRC構造を選ぶことが得策になる。
このように、鉄筋コンクリート造ではいくつかの特徴やメリットがあるため、選択の際に知っていることで選びやすくなる。